title

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カーネルメモリを設定してPCを高速化

カーネルメモリとはOSを常駐させる領域で、ページと非ページに分けられる。ページとは仮想メモリのことで非ページとは物理メモリのことである。

このカーネルメモリをすべて物理メモリ上に置くことで今回OSの高速化をしてみたいと思います。
また、カーネルメモリの詳細はタスクマネージャからも確認できます。

続きを読むから紹介します。

※この方法は大容量メモリを使用している人のみ使用してください(XPで512MB以上、Vistaで1GB以上が目安かもしれません)。また、レジストリを変更するのでそれを承知の上で実行してください。
【設定方法】
1.ファイル名を指定して実行で「regedit」と入力してレジストリエディタを起動してください。

2.HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control→Session Manager→Memory ManagementでMemory Managementというキーを選択しDisablePagingExecutiveの数値を1に変更。

3.DisablePagingExecutiveがない場合、Memory Managementを右クリックしDWORD値で新規作成する。作成したところの値に1と入力する。

4.再起動したら物理メモリ上にカーネルメモリが常駐されているはずです。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

コメント

この設定はXPならWin高速化PC+でやった方が楽ですね。Vistaでやっても効果が無いといった情報を耳にしたのですが、実際の所どうなんでしょうね? 春さんはやってみましたか? ちょっと自分が人柱やってみようかな。

やりましたが前後の値をチェックしていなかったので今となっては検証できません。

DisablePagingExecutiveの初期数値さえわかれば検証可能です。

Vistaではカーネルメモリをすべて非ページにすることはできません(たぶん)。およそ1/3程度しか物理メモリ上に展開しません。これが限界で初期よりもましになったかどうかは上記の通りわかりません。

これは前々から興味があったので、これから前後の値を記録した上でベンチマークをやってみたいと思います。
現在のカーネルメモリの値は

合計177MB
ページ113MB
非ページ64MB
です

適用後

合計109MB
ページ60MB
非ページ49MB

今回はCrystalMark 0.9.121.320を使って適用前、適用後でそれぞれ三回ずつ計測しました。
細々とした数値を載せてもウザイだけなので総合的なスコアの平均値を出してみました。
計測対象はCPU、メモリ、HDD、グラフィック性能です。

適用前。
68587

適用後。
67368
でした。
下がってますね……なぜか。
でもVistaの3Dフリップの動作速度は体感的には早かったんですけどね……。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://urawazapclife.blog119.fc2.com/tb.php/201-171c6097
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | Home | 

アクセス数

   
   

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセス地図

Firefox3 Meter

RSSフィード

アフィリエイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。