title

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Winnyなどのファイル共有ソフト常習者に対しインターネットを切断することに

読売新聞の報道によると、国内のプロバイダ各社が加盟する4つの業界団体が、ファイル共有ソフトを使って違法なファイルを常習的にダウンロード・アップロードしている利用者に対して、インターネット接続を強制的に切断することで合意したそうです。
また方法として
方法としては、「社団法人日本音楽著作権協会 JASRAC」や「ACCS 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会」が専用のソフトを使ってファイル共有ソフト利用者のIPアドレスを特定し、所属するプロバイダに通知し、プロバイダはこのIPアドレスを分析してどの利用者かを特定して警告メールなどを送信。警告メール送信後も無視して利用を繰り返した場合には一定期間の接続停止処分や利用契約の強制解除による退会処分などを行うとしています。
だそうです。
詳しくはGIGAZINEを見てください。

問題点としてP2Pそのものを規制すること、さらにP2Pすべてを規制できないこと、またP2P自体は何ら違法性のないことなどが考えられます。

Winny利用者の多くは違法アップロードされたものをダウンロードしているという考えが根底にはあります。つまりWinny利用者=違法ダウンロード者と「みなし」警告した上で接続を切断するのです。これはまったくそういった行為をしていないにもかかわらず警告されるといった危険が含まれています。
Winny利用者を規制するのではなく(利用自体は違法でも何でもない)違法アップロード者を規制すべきだと思います。これは包丁は殺人に使われる恐れがあるから包丁を持っている人は没収されるのと変わりありません。でもそんなことはあり得ません。それは危険性を持ちながらも便利な道具だからです。P2Pだって将来的に非常に便利な道具になり得るものです。これ自体を規制するのは筋違いではないかと思います。

コメント

そうですよね~!
俺はP2PはBT(BitComet)しかやってませんが、
そのうち、BTまでこのような政策が来るでしょう。
しかし、コレ、アップロードしなければ、
安心なような気もしますが・・・。
実際のところ、どうなるんでしょう?

私はShareユーザーです。Limewire→Bitcomet→Shareと乗り換えてきました。Winnyは使用していませんが、現状を見るにあれらの拡散型P2Pソフトは合法的な用途で使用される方が珍しいですよね。SkypeやFolderShareなどの一対一がたP2Pは個人的なファイルのやりとりに向いていますが、前記のWinnyやShareは違法ファイルを多人数で拡散させることを目的として設計されているわけでして、私も承知の上で違法ファイルをやりとりし恩恵を得ています。しかしこれらのソフトは一部の情報選定能力に長けたハッカーにしか思うように扱えないものでありまして、そもそもこれを規制したところで様々な抜け道も存在し、譬え完全に規制された場合、今まで無料が当たり前だったソフトやDVD、音楽CDを買いに走ることがあるでしょうか。
つまり、我々違法P2Pユーザーは多大な危険性とそこに至るまでに情報選定に要した時間などのリスクを払って利用しているのであり、裏は裏で混ぜ返さないのが吉だと思うのです。
この政策でどれほどの社会貢献が見込まれるのか甚だ疑問です。
悪文失礼しました。これでは何が言いたいのかわかりませんね。正直、自分でも正当性の無い主張しか思い浮かばないのです。

個人的な見解ですがたとえWinnyがNGになっても別のソフトが出現してくるでしょう、また様々なファイルをやり取りする仕組みが開発されそれを利用したものが出てくるでしょう。

つまりはイタチごっこになり、当初の目的であった違法ファイルのやり取りの規制とトラフィックの減少は達成されないことになります。

俺もShareには、前々から大きな興味がありましたが、
これでは、とても手が出せませんね(^^;
しかし、P2Pのユーザーがネット接続を絶たれたら、
プロバイダには大きな損害が出ると思います。
それに、セキュリティー無しの無線LANなどを、
利用すれば、ネットには簡単に繋ぐ事も出来ますし。
実際のところ、こんな事をしても、
DVD販売店には得でしょうが、
プロバイダには何の得も無い様に思えます。
一体、何がしたいのでしょうか。

って、ふざけた文章書いてすいません。
さらに長文と迷惑掛けます。

ShareはLimeやBTに比べると設定項目が多くて難しいですよね。ノードの確保、データ流量の数値指定、クラスタ入力。そして一番初心者がつまずきやすいのがポート解放です。さらに他のP2Pとは違いキャッシュシステムを導入しているので、DLしたファイル容量が実質二倍になり、管理を怠るとあっという間にHDDがフラグメント地獄に陥ります。
しかし、流れているファイルは日本発信の物が多く質、量、種類ともに他のP2Pの追随を許しません。それにDL、UL速度が回線速度の限界まで出すことができます。恐ろしく早いです。結果的にそれがネットワークを圧迫してしまうので、プロバイダの規制はよく考えてみると当然のことかもしれませんね。なんでも一般ユーザーの使用周波域の確保が大義名分なんだとか。それに以前から多数のプロバイダShareでULが多いユーザーのポートを閉め出したりしていました。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://urawazapclife.blog119.fc2.com/tb.php/204-304c1cb2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | Home | 

アクセス数

   
   

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセス地図

Firefox3 Meter

RSSフィード

アフィリエイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。