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Winny利用を理由にしたインターネットからの強制切断は認められない方向に

先日紹介したニュース「Winnyなどのファイル共有ソフト常習者に対しインターネットを切断することに」の続報です。
動画共有サイトを利用するなどして動画ファイルなどを大量に送受信するヘビーユーザーについては、他の一般利用者の通信品質に支障が生じている場合、ヘビーユーザーの利用に一定の制限を課すことが認められるそうです。しかし度が過ぎた制限が行われないためにも、制限の程度や条件を事前に契約約款などに記載しておくことが条件となるとのこと。

また、Winnyなどのファイル共有ソフトを利用した通信については、「ネット渋滞」や「ネット混雑」を理由に完全に利用できなくすることは原則として「認められない」とし、契約約款に記載するだけでなく、メールなどで個別の利用者の同意を得ることが必要だとしています。GIGAZINEより
Winny利用者を切断することは認められず、ヘビーユーザーの速度制限をすることは認められたみたいです。

これでもヘビーユーザーからの反発は避けられないでしょう。「契約時にそのような記載はなかった。」「制限なしではないのか。」というような意見が出るでしょうし。プロバイダによって制限する容量は違うと思われるのでこういった点からもプロバイダを選択する要因に将来的にはなり得るのでしょう。

どっちにしろ問題点は山積みのようです。
サービス料金を払えば速度制限はしないというサービスを近い将来開始するというニュースをたしかGIGAZINEで見たと思いましたけど(ソース元が明確でなくすみません)このようなサービスが開始されるのは本当に近いかもしれません。

コメント

おぉ、コレは嬉しいニュース!・・・なのでしょうかね?ww
んー、自分にとっては嬉しいですが、
ヘビーユーザーにとっては嬉しくないニュースですね。
P2Pはウィルス感染などのリスクもありますし、
実際問題辞めた方が良いかもしれません。
しかし、そう簡単には辞める事など出来ないのも事実ですよね(><)

足跡残しておきますね^^
更新頑張ってください

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