title

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いったいIE7はどの程度アップデートされたか

IE7が2月から行われた強制アップデートによってどの程度広がったか当ブログのアクセス解析を元に調べてみました。

当ブログのアクセス解析が元になっているので実際のそれとは違う結果かもしれません(データ数が少ない、ブログの閲覧者に隔たりがあると思われるためです)。

結果は続きを読むから


【調査方法】
当ブログのFC2アクセス解析のデータよりブラウザのシェアの推移、増加率の推移を求めた。

【結果】

IE6は35~40を上下しているがIE7は20から30まで増加している。特に2月以降の上昇が大きい。


それぞれ前月との比較です。
IE6は合計(トータルアクセス)と同じくらいですが(1~3月)IE7は合計(トータルアクセス)よりも大きい。

【まとめ】
IE7のシェアが2月以降急激に伸びていることから強制アップデートによるIE7への乗り換えが進んだと思われる。裏付けとまでいえないがIE6のシェアも若干下がっている。また、強制アップデートによるIE7への乗り換えはブラウザの増加率の2月のデータからも見られる。


強制アップデートにより10%ほどIE7が増えたみたいです。しかし依然としてIE6のほうがシェアは多いです、なぜでしょうか。これはIE7へのアップデートを拒否した人が多いわけではなく学校や会社のPCがアップデートしていないだけだと思われます。普通の人(IE7にはしたくない、IE6が使いたい人以外)ならアップデートに表示されればしようと思うのが普通です。それでも10%「しか」増えていないのは学校や会社のPCがアップデートされないからです。
学校や会社はファイアーウォールやアンチウイルスは入れるのにアンチウイルスやWindowsのアップデートをしないのはなぜでしょうね(すべての学校や会社がそうだとは言いません、あくまで傾向です)。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://urawazapclife.blog119.fc2.com/tb.php/222-8eaa676d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | Home | 

アクセス数

   
   

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセス地図

Firefox3 Meter

RSSフィード

アフィリエイト




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。