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Vistaの外観を変更する Visual Style

だいぶ前ですがXPの外観をVista風にするというソフトを紹介しました。今回はVistaの外観をVisual Styleを使用し変更する方法を紹介します。

m11_beta_by_downtheory copy

Aero Diamond Final

Visual Styleに入っているイメージはこんな感じです。

現在の管理人のデスクトップは

こんな感じになっています。

続きを読むからVisual Styleの導入方法を紹介しますがシステムファイルを変更するのでバックアップを取っておくことが必須で、自己責任で導入してください。何があっても管理人は知りません。


動作環境:Windows Vista SP-1 32ビットで確認済み、XPも同様のやり方でできるかもしれない。

バックアップ
念のためシステムのバックアップを取ってください。
コントロールパネル→バックアップの作成→復元ポイントの作成

導入方法
・有志が作ったVisual Styleは通常のシステムファイルでは利用することができないためまず改造されたシステムファイルに置き換える必要がある。

1.Uxtheme Patchesから自分の環境にあったファイルをダウンロードしてください。32ビットVistaSP-1であれば6.0.6001.18000_XX.rarというファイルをダウンロードすればよいと思います。

2.ダウンロードしたファイルを解凍してください。中には「uxtheme.dll」「shsvcs.dll」「themeui.dll」という三つのファイルが入っていますがこれを置き換えます。

3.コマンドプロンプトを管理者権限で実行します。コマンドプロンプトはスタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリにありますので右クリックし管理者として実行をしてください。

4.以下のコマンドを入力します。
takeown /f %windir%\System32\uxtheme.dll
takeown /f %windir%\System32\themeui.dll
takeown /f %windir%\System32\shsvcs.dll
cacls %windir%\System32\uxtheme.dll /G Administrators:F
cacls %windir%\System32\themeui.dll /G Administrators:F
cacls %windir%\System32\shsvcs.dll /G Administrators:F
半角スペースなど忘れないようにしてください。cacls~を入力するとyかnを入力しろとでるのでyを入力してください。

このコマンドは三つのファイルのアクセス権を制御し変更できるようにするコマンドです。

というのが本来やらなければならないのですがこちらのdll_backup.zipで同じコマンドを自動で入力しバックアップ(ファイル名.old)も取ってくれるツールがあります。便利なのでこちらを使いましょう。
dll_backup.zipの使い方。
1.dll_backup.zipを解凍します。
2.中に入っているファイルを右クリックし管理者として実行します。
3.あとはyと入力して終了です。合計三回あります。コマンドプロンプトは勝手に閉じます。

5.先ほどダウンロードした三つのファイル「uxtheme.dll」「shsvcs.dll」「themeui.dll」をC:\Windows\System32にコピーして元のファイルと置き換えてください。

6.再起動すれば有志が作ったVisual Styleを利用できるようになります。


Visual Styleの適用
次に有志の作ったVisual Styleをダウンロードします。
1.Visual Styleで検索すればある程度出てくると思いますがこちらで探してください。All Timeを選択すれば結構出てくるので自分好みの物を探してください。

2.見つかったらダウンロードしてください。

3.ダウンロードしたファイルを解凍します。

4.中に入っている「en-US」「Shell」「ファイル名.msstyles」という三つのファイルとフォルダをC:\Windows\Resources\Themes\フォルダ名 にコピーしてください。
また「ファイル名.Theme」というファイルがあればC:\Windows\Resources\Themesにコピーしてください。

5.他に「shell32.dll」というファイルなどが入っている場合がありますが先ほどのコマンドの応用で適用できるかと思います。ですが管理人は確認を取ってませんしそれで成功するかどうかは保障できません。

6.いよいよ大詰めです。Visual Styleの適用をします。デスクトップを右クリック→個人設定→ウィンドウの色とデザイン→一番下の「詳細な色の~」をクリックします。配色から適用したものを選んで下さい。WindowsAeroというのが二つあると思うのでどちらかが適用したVisual Styleです。

以上でVisual Styleの適用は終わりです。お疲れ様でした。

・もしWindowsが起動しなくなったら。
方法1.ファイル名.oldをセーフモード+コマンドプロンプトで元に戻してください。コマンドは自分で探してください。

方法2.OSのセットアップディスクからシステムの復元をしてください。詳しいやり方は自分で探してください。

というわけで自己責任です、くどいようですが管理人は一切関知致しませんのであしからず。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

コメント

Visual Styleって自分でも作れるんですか?

個人で作れないということはないです。現にこうして公開されているわけですから。

しかしながら多くの一般人には不可能でしょう。どう編集してどう作るのかすら分かりませんし。

公開されている物を利用するのがベターでしょう。

初心者です

「Uxtheme Patchesから自分の環境にあったファイルをダウンロードしてください」と書いてありますが、自分の環境はどうやって確認できますか?

ここで言う自分の環境とは「OS」とその「バージョン」、「ビット数」なので「システムのプロパティ」から確認してください。

ありがとうございました

こうやってサードパーティーのVisualStyleを適用したままだと、mmc.exeを使用できなくなるようです。ただし、外観をWindowsクラシックなどに戻すと使えました。
何がどういう現象を起こしているのかはわかりませんが、一応自分がそうだったので報告しました。

VisualStyleを編集することは、やる気さえあればいけます。
ただ、一から作るのではなく、既存のものを書き換えるという形になります。
やり方は、画像がpngファイルであることを除けばXPのものとだいたい一緒です。

XPからVISTA風にしてからこれを実行すれば Vista用のVisualStyleを適用できるんでしょうかね

XPの環境がないのでやってみないと分かりません。
ただ、Visual Style自体がXPでも変更可能だったので可能性はあるかも知れません。

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