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Gacktの声で歌うソフト 「がくっぽいど」6月発売

あの初音ミクなどに利用されている技術VOCALOID2の技術を使用し音声元に歌手のGacktを使用した「がくっぽいど」が6月に「インターネット」から発売される。

 DTMソフトメーカーのインターネット(大阪市)は5月7日、歌手のGacktさんの声を元に作成した合成音声で歌わせることができるソフト「がくっぽいど」(GACKPOID)を6月中旬に発売すると発表した。同社Webサイトでサンプル音声の公開も始めた。価格は未定。

 歌声合成ソフト「初音ミク」「鏡音リン・レン」(それぞれクリプトン・フューチャー・メディア製)同様、ヤマハの歌声合成技術「VOCALOID2」を活用した。Gacktさん本人の声を録音して作成した音声データベースから歌声を合成。指定したメロディーと歌詞で歌ってくれる。Gacktさんの声の特徴を保ちながら自然に歌えるよう調整し、「あこがれのボーカリストGackt様をプロデュースし、楽曲に息吹を与えられる」(同社)。
ITmediaより

ちなみに初音ミクや鏡音リン、レンを制作したクリプトンとは全く関係がない。というよりミクやリン、レンがヒットしたからそれに便乗しているような気が…

サンプルボイスを公式ページで聴くことができる。

また、余談であるが少し前からニコニコ動画の時報の音声「に~っこにこどうが」がGacktに変わっている。推測でしかないが「がくっぽいど」で作った音声かもしれない。断定はできないがその可能性は高い。

Gacktはミクやリン、カイトなどと違いすでに歌手Gacktとしてのイメージが定着している。これがユーザーを盛り上げるのにネックになるのではないかと思えてくる。ミクがあれだけ多くのユーザーに親しみを持たれたのはミクの「イメージ」をユーザーが作っていったからであると思う。そしてユーザー同士で盛り上げあい、これがいい具合にミクの「イメージ」として定着していったためミクはこれだけの人気を持つようになった。

「がくっぽいど」が盛り上がり人気が出るかは未知数だが、ある程度は売れるのではないだろうか。リン、レンほど売れないにしても普通のDTMソフトでヒットと言われる2000本程度は売れるのではないかと思う。なぜならニュースで報道されればそれだけ宣伝になるためである。値段がミク、リンクラスだったらの話であるが。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
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それでは、よいパソコンライフを

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