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iPodやHDDレコーダーに補償金導入が決定

いわゆるiPod課金が現実のものとなり、近いうちに導入される見込みです。

文化庁は8日に行われる予定の文化審議会で、iPodなどの携帯音楽プレーヤーやテレビ番組を録画するHDD内蔵型のレコーダーに「私的録音録画補償金」を課金する提案を行う方針をまとめたそうです。課金額は本体価格の数%程度になる模様。


問題点も指摘されている

秘策と仰々しく言ってはいるものの、実際にはiPodの中には著作権のある音楽だけが入れられているわけではなく、さらにiTunes Storeの売上にも著作権の代金は含まれているため、このまま著作権料がiPod本体にも上乗せされてしまった場合、著作権代金を二重取りしていることになってしまいます。そのため、JASRACなどはより一層、資金の流れを透明化しないとだめなのですが、それらについては相変わらず一切考慮されない見込みです。

GIGAZINEより

補償金の金額は製品価格の1~3%になるようです。

関連リンク
ITmedia


おかしな部分がありすぎる。補償金自体は今までもDVDなどに導入されていたのでiPodやレコーダーに導入されるのは仕方がないとして(HDDは問題外だが)なぜDRMを無視するのだろうか。著作権を守るためにDRMというものがあるが、著作権料を支払うのにDRMが必要であるか甚だ疑問である。(ここでいうDRMとは複製不可能なネットでダウンロードしたファイルを対象とする)
普通に考えると、DRMもあるのに一括するとはどういうことだ。という意見が出ないはずがない。

1~3%の値上げなのでiPod classicで最高約1000円ほどの値上がりが予想される。ユーザーはこれを払うのだから当然著作物をiPodに複製する権利を買っていることと同じになる。ならばコピー回数が制限されるDRMとの共生はできない。でもDRMにも抜け道というのは用意されているが…

問題点も指摘されておりiTunes Storeの売上に著作権料は含まれており二重取りが発生するのだがこれに関して何も考えていないというのはおかしすぎる。


しかもHDDを課金対象にすることを考慮していたのだから呆れるしかない。回避した理由として「猛反対が起こる可能性が高いため」としており今回は見送っているが一言だけ言いたい。

ふ ざ け る な

HDDって音楽や動画を入れるためだけにあるわけじゃないだろう。これは将来的にも導入されることは許されない。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
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それでは、よいパソコンライフを

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