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青少年ネット規制法案、国の関与なしで与野党合意

 各紙の報道によると、与野党は6月2日、18歳未満が有害な内容のサイト閲覧を規制する、いわゆる「青少年ネット規制法案」について、何が有害情報に当たるかを判断する第三者機関に国が関与しないことで合意した。
ITmediaより

とのことで青少年ネット規制法が成立する見通しだ。


ついにネットが規制される時代に突入してしまった。
「有害情報に当たるかを判断する第三者機関に国が関与しない」となっているが利用者からしてみればどちらにしても変わらない(規制の度合いは変わるだろうが)。

これは18歳未満だけの問題ではないだろう。
なぜなら

携帯電話会社には、18歳未満のユーザーへのフィルタリング導入を義務付けるが、親が不要とすれば解除できるようにする。PCメーカーにはフィルタリングソフトのプリインストールを義務付ける。

となっておりPCユーザーもフィルタリングソフトがプリインストールされているからである。
たぶんアンインストールは出来るのだろうがPCについてあまり知識のない人にも影響が出るだろうし(常駐されているのであれば)。逆に知識のある18歳未満の人は容易にソフトをアンインストールできるのではないかという疑問がある。


ネットというのは誰でも、誰に対してでも自由に発言、発信出来ることが最大の魅力ではないだろうか?それを規制するというのは私は納得できない。
子供を有害情報から守ると言うと聞こえはいいが、まったく触れさせないでおくと大人になったときに困るのではないだろうか?有害情報の取捨選択をするためには、ある程度触れることができる環境が必要だと思う(触れさせるわけではない)。
そして学校教育、家庭教育で教えていくべきだと私は思う。

携帯電話もそうだが知識のない親が子供に与えることも問題ではないだろうか?

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
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それでは、よいパソコンライフを

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