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「青少年ネット規制法」成立

 青少年をネットの有害情報から守ることを目的とした、いわゆる「青少年ネット規制法」(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律)が、6月11日午前の参院本会議で、賛成多数で可決・成立した。
ITmediaより

以前から問題視されていた「青少年ネット規制法」が可決されてしまいました。

これがどのような影響を与えるか書こうと思いましたがGIGAZINEで非常によくまとめられているのでそちらを参考にしてください。私も初めて知ったことなどが書いてありました。

私が感じた重大な問題点

1.ブログなどの管理者も関係あり。
つまり管理人である私も関係があるということです。

2.携帯電話会社、ISP、PCメーカーにフィルタリングソフトを提供する環境の義務化
今回の法案では購入者が望まない限りフィルタリングソフトはインストールされなそうですが3年以内の法改正でどうなるか分かりません。

3.「フィルタリング推進機関」による検閲
民間で国は関与しないとされているが登録制のため国に関与せざるを得ない。また、表現の自由を侵害する可能性がある。

4.未成年だけではなく成人にも関係する
閲覧禁止情報を未成年もアクセスできる状態にしていたことで削除された場合成人もアクセスすることはできなくなります。


心配なのは成人がアクセスできる情報が削除される可能性があること、例えばWikipediaも例外ではないでしょう。
既存の年齢認証では駄目でしょう。「18歳以上ですか」と問われるアレです。もちろんネット通販の大手Amazonも例外ではないでしょう。これが混乱を引き起こすのは目に見えています。

とんだ悪法が可決されてしまいました。本当に。
このシステムに移行するのに手間がかかるし、企業はコストがかかるだろうし、なにより面倒臭い。
有害情報って有害なのでしょうか?全く検証されずに「青少年に悪影響を及ぼすとされる」情報の規制ですからね。
これ以上の規制強化はされるでしょうが、されないのを願うばかりです。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

コメント

最近アクセスが減ってきたのはフィルタリングのせいだと思いたい

可能性は大いにあるね。
携帯電話はとっくにフィルタリングが導入されているから。ただ、ごく最近減ってきたならこの限りでないかも。

とんだ迷惑ですよね。
国民の自由に引っ掛かればいいのに。

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