Dpa(デジタル放送推進協会)は6月23日、ダビング10の開始日を7月4日午前4時に確定したと発表した。
ITmediaより
6月2日からの延期から約一ヶ月、7月4日にダビング10が開始されることが決定しました。
続きを読むからダビング10と私的録音録画補償金制度の関係についての私的考察
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ダビング10と補償金制度についてiPodやHDDレコーダーに補償金導入が決定・ダビング10と補償金制度は矛盾している。 ダビング10はコピーワンスのムーブ一回の場合にエラーが起こったり、コピーしたディスクが破損した場合に再コピーできないというユーザーの不満を解消させるために導入されたところが大きい。つまり、ユーザーにはコピー回数の制限を感じさせず大量コピーによる権利者の損失を防ぐということが目的である。
一方補償金は私的録音、録画でのコピーによる権利者の損失を補償金という形でカバーするための制度である。しかしこれではおかしいではないか。ダビング10で権利者の損失を防ぎ補償金で損失をカバーする。というのは損失が無いのに補償金をもらっているということと同じではないだろうか。まさに金の亡者である。
個人的な意見だがダビング10が導入されたなら補償金は撤廃すべきだし、補償金で損失をカバーするのならコピー制限は無くさなければ話が合わない。そして時代の流れは前者である。
とは言ってもダビング10と補償金は矛盾しつつも共生していくだろうしその流れは止められない。最低限補償金の金の流れはどうなっているのかぐらいは公開してもらわないとユーザーは納得しないのではないだろうか。
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