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PC用語の表記が変わります

マイクロソフトは外来語、カタカナ用語の末尾の長音表記について、今後の製品やサービスにおいて、国語審議会の報告を基に告示された1991年6月28日の内閣告示第二号をベースにしたルールへ原則的に準拠する方針を決定したそうです。

これはコンピューターが広範に普及するにつれて、マイクロソフトが採用していた「サーバ」や「アダプタ」など、末尾の長音を省略する工業系、自然科学系の表記に対するユーザーの違和感が増大していることを受けたもので、これを「サーバー」や「アダプター」と表記することにより、ユーザーフレンドリーになるほか、音声読み上げソフトなどでの発音が自然になるとしています。なお、すでにこのルールは新聞や雑誌、テレビで原則採用されているとのこと。
GIGAZINEより

ということでMicrosoftは外来語の表記を変更することを発表しました。

314語変更されるようです、主なものはこちら

アダプターやプリンターは企業が既にそう表記しているので違和感はあまりありませんが、ドライバーやバッファーなどは違和感がありますね。皆さんはどうでしょうか?

なお、製品アップデートの際に適用する計画で8月にリリースされる「Internet Explorer 8 Beta2」に実装されるようです。
ただ、既存製品には適用せずWindows Updateによる更新や、サービスパックへの適用は行いません。つまり表記が変わるのは2010年に発売予定のWindows7からとなります。

Windows7と言えばMicrosoftの次期OSで開発は順調に進んでいるようです。Windows7には画面を指でタッチするだけで操作できるマルチタッチインターフェースが導入されるようです。詳しくはGIGAZINEより

・参考リンク
ITmedia

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