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新型PSPの発売日が決定

高画質液晶、マイクを搭載した新型PSP、PSP-3000の発売日が発表されました。
PlayStation.com(Japan) | お知らせ | PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000) 発売日決定

発売日は10月16日で希望小売価格は19800円。4GBのメモリースティックなどを同梱したバリューパックは24800円。
その他アクセサリパック、バッテリーパックなどの周辺機器類も同日発売。
また、機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム、パタポン2 ドンチャカ♪、DISSIDIA FINAL FANTASY(ディシディア ファイナルファンタジー)との同梱版も発売される予定で、それぞれ24840円、23800円、25890円となっています。

アクセサリの詳細などは上記リンク及び下記リンクを参照してください。

参考リンク
GIGAZINE

現世代の携帯ゲーム機はDSとPSPに二分される。PSPはDSに大きく後れを取っているが日本国内だけでも1000万台を突破し負けハードではない。対するDSは2300万台を売り上げており、その地位は盤石であると言える。両者を合わせると3000万台を軽く突破し日本国民の四人に一人は持っている計算になる。それだけ携帯ゲーム機が普及しているということである。

そのためサードパーティは据え置き型ハードから携帯型ハードへと徐々にシフトしていくだろう。サードだってボランティアではないビジネスなのだ。開発費の回収が容易なのは誰が見ても携帯ゲームである。PS3やXbox360で開発して利益を生み出すことの困難さと比較すれば分かりやすいだろう(PS3は開発費、Xbox360は売上数に問題がある)。

しかし主戦場が携帯ゲーム機にシフトしてはならない。主にDSでだが「暇を潰すため」のゲームが多すぎる。いつからゲームは暇つぶしのものになったのか。ゲーマーと呼ばれる人種は趣味でゲームをするのだ(もちろん暇つぶしのためにもする)。趣味とは「自分の時間を割いて」やるものである。将来的に自分の時間を割いてやろうと思えるゲームが少なくなる可能性は十分にあり、市場の携帯ゲーム機へのシフトはそれを一層加速させるものである。

管理人はDSやそのソフトを批判しているのではなく業界がそちらへシフトし将来のゲーム産業への危惧を抱いているだけである。据え置き型ハードと携帯型ハード、両者がうまくバランスを取っていき将来的なゲーム業界の発展を切に願う。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
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それでは、よいパソコンライフを

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