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Webサービス あたしブログ

 あなたのブログを「第3回ケータイ小説大賞」(毎日新聞社とスターツ出版が主催)の大賞作品っぽく変換します――スパイスボックスのラボが「あたしブログ」を公開した。

 大賞作品は「あたし彼女」(kiki著)。改行を多用し、「みたいな」が繰り返し出てくる独特の文体で、例えば「彼氏? まぁ 当たり前に いる てか いない訳ないじゃん みたいな」(スペースで区切った部分は、改行+1行空け)という調子だ。

 あたしブログは、ブログのURLやRSSのURLを入力すると、各エントリーのタイトルを携帯小説の章立て風に表示。エントリーの冒頭の文章を文節や単語で区切って改行し、ところどころに「みたいな」を挿入する、というものだ。
ITmediaより

面白そうだったのでこのブログでも試してみました。
あたし彼女風裏技パソコン生活

単純に作ってあるそうでまだまだ荒削りみたいです。引用文はおかしく表示されるし続きを読むもない。やはりただのネタにしかならないようです。

やってみたい方は以下から変換できます。
あたしブログ

元になったケータイ小説「あたし彼女

2chなどでの反応が上記リンク「あたしブログ」の元ネタリストより見ることができます。

・管理人の独り言
痛いニュースでこの件について知り「200万の賞金を獲得したケータイ小説とは一体どんなものか」と言う気持ちで「あたし彼女」を読んでみた。

3ページで挫折しました。

ただでさえ改行×2で一行空いて読みにくいのにスクロールしてクリックする作業がイライラする。10秒以内に読んでスクロール+クリックという作業は想像以上に精神にダメージを与える。これが400回以上も続くと思うとやってられない。ブログの更新をした方がましである。
そのため内容についてはよく分からないので何ともいえないがこれだけは言える。
「全部読んだ人すごい」

誰かのコメント(痛いニュース内)で見た「携帯だから許されるお遊び」というのを見て確かにその通りだと思った。携帯という土俵の上での単語+改行が新しいパフォーマンスとなり「こんな小説は読んだことがない」と評されたのだ。
たしかに「こんな小説は読んだことがない」と思った、そのままの意味で。

ちなみに小説をウィキペディアで調べてみると

内容では、随想や批評、伝記、史書と対立するものであり、形式としては詩と対立するものである。
Wikipedia 小説より

真逆です。


ケータイ小説はネットで「小説じゃない」とか色々と非難されていますがそれは素人が書いたものだからでしょう。少なくともWikiでの条件はクリアしています(あたし彼女を除く)。内容が伴わないため非難されるのでしょうが・・・
作家が育つような土壌がないので仕方がないと言えばそうなのですがね。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

コメント

お久しぶりです
(o・v・o)


俺もあたし彼女を読んでみましたが
ケータイでも読むの辛いですよ(記録3ページ)(笑)


まぁこれも一つの表現方法なのでアリと言えばアリかもしれませんが
ケータイ小説≠小説
だと俺は思います

自分の作品もそのつもりで書いてます

ケータイ小説≒エッセー
みたいなものが多いのは事実。

それが書籍化されて1冊1000円以上で売られて「小説」と言われるのだから否定派が「小説じゃない」というのも分かる。

個人的な意見では一括りにしてほしくない。ケータイエッセーでいいじゃん。

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