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メモリをRAMディスクに RamPhantom3 LE

最近のメモリは大容量化と低価格化が進んで1GB×4や2GB×2というように4GB以上のメモリを積んでいる人は結構多いと思います。
32bitのOSではシステム全体で扱えるメモリの量は4GBとなっています。しかしながら実際にOSが認識するメモリの量は3GB強です。そのため4GBのメモリを積んでいたとしても1GBほどが無駄になってしまいます。その認識されていない領域をRAMディスクとして、つまりHDDと同じように使うことができるソフトを使ってみたので紹介します。

【ソフト名】RamPhantom3 LE
【動作環境】Windows2000/XP/Vista
【作者のHP】I-O DATE
【特徴】
・認識されていないメモリをHDD化
・Internet Explorer、Firefoxの一時ファイルに対応
・自動バックアップ(方法には数種類あります)

自動でバックアップしてくれるので電源を切ってもデータが消えることはありません(通常メモリは電力供給が無くなったらデータを保存することができませんがこの欠点を補っています)。
データ保存用としての価値はなく一時ファイル、キャッシュ等の保存先やソフトのインストール先に指定すると力を発揮します。


普通のHDDとRAMディスクと比較してみました。

1.HDD:WD5000AAKS(500GB、7200rpm)

2.メモリ:PC2-4300

圧倒的なパフォーマンスですね。


欠点をあげるとすればダウンロードするにはI-O DATE製メモリのシリアルが必要って事ですかね。偶然にも管理人は対象のメモリを購入していたので導入することができましたが「メモリもってねーよ」という方は以前に紹介した4GB以上のメモリを高速ドライブとして使用する方法を参考にしてください。私は以前の記事で試そうと思っていたのですがVistaが対応していなかったのであきらめていました。残念ながらI-O DATE製メモリも無くVistaを使用している方はこれらの方法ではできません(有料版のRamPhantom3というのがあるのでお金を払ってまで導入したい人はどうぞ)。

ダウンロードは以下から
RamPhantom3 LE

インストール方法や使用方法などはマニュアルに詳しく書いてあるので割愛します。
必須だと思われる設定は「OS管理外メモリーのみ」ですね。あとは「インターネット一時ファイル」も使用しているブラウザによってチェックを入れるとよいでしょう。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

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