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ハッカーについて【豆知識】

今回は今までと趣向を変えてみました。
知っておいて損はない、知っていてもだからどうしたというような豆知識を紹介しようと思います。
まあ頭の肥やしにでもしてくださいな。
今後何か思いついたら似たような記事を書くかもしれません。

・ハッカーについて
ハッカーという言葉を聞いて思いつくことは何でしょうか?
1.セキュリティを突破し不正アクセスをする。
2.不正プログラム(ウイルス)を用いてのデータの破壊、不当な複製をする。
などでしょうか


こう思っていましたか?

もし思っていたならそれは間違いです。

ではハッカーの本当の意味は何でしょうか?
Wikipediaの言葉を借りると次のようになります。

コンピュータや電気回路一般について常人より深い技術的知識を持ち、その知識を利用して技術的な課題に対して最小限の手間で最大の効果を生み出す人々のこと。


簡単に言ってしまえば「コンピュータの知識と技術がものすごい人」ということになります。
どのくらいすごいのかというのは難しいですがLinuxの制作者リーナス・トーバルズだとかGoogleの創設者ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンなどが超有名なハッカーとしてあげられます。
ハッカーは革新的な何かを生み出した人に対して呼ばれることが多いようです。ですので努力だけではなく「天賦の才」も必要となるのでしょう。


では誤認していたハッカー(違法行為をする人)はなんと呼ぶのでしょうか?

答えはクラッカーです。日本語訳で破壊者ですね。ハッカーはものすごい知識があるわけですからクラッカーの行為もできます。しかしクラッカーはその知識だけではハッカーになれません。

ちなみにハッキング(不正アクセス)の本当の呼び方はクラッキングと言います。


豆知識の習得ご苦労様でした。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
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それでは、よいパソコンライフを

コメント

ビル・ゲイツも天才的なプログラマーだったらしいですね。

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