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GPUのオーバークロック

オーバークロックとは定格(基準値)を上回るクロック周波数で動作させることにより、より高い処理能力を得ること(Wikipediaより)。

詳しくはWikipediaやオーバークロックについて書かれたページを検索してみてください。


今回はGPUのオーバークロックについて書きます。
しかしながらNVIDIAのソフトを使用したもののためNVIDIAのGPUでしか使用できません。

【ソフト名】NVIDIA System Tools
【動作環境】WindowsXP/Vista
【作者のHP】NVIDIA
【特徴】
・GeForce GPUのオーバークロック(ダウンクロック)ファン速度を変更可能
・GPUの温度モニタリング
・純正ツールなので安心感は上々

オーバークロックをすることによってサポートが受けられなくなる可能性があります。また使用は自己責任でお願いします。管理人は一切関知しません。

導入方法と使い方は続きを読むから

1.NVIDIA System Toolsからダウンロードしてインストールしてください。

2.NVIDIAコントロールパネルを起動します。デスクトップを右クリックしたときのメニューに登録されています。
もしかしたら起動できないかもしれません。管理人が導入したのはずいぶんと前だったのでもしかするとドライバが必要かもしれません。ドライバを導入していない人はNVIDIAドライバダウンロードからダウンロードし導入しておくことをお勧めします。

3.パフォーマンス→GPU設定の調整という項目でオーバークロックが可能になります。
無い場合はメニューバーの表示から詳細を選択してください。


4.カスタムクロック周波数を選択し、Core bus(GPUの周波数)、Memory bus(メモリの周波数)を変更することが出来ます。

5.数値を変更し適用を押すと完了です。

・数値の変更の仕方
あまり大きく上げすぎない方がいいです。50とか少しずつ上げてみましょう。
ちなみに管理人のGPU(GeForce7300LE)は
Core busは450→600(最大630程度)
Memory busは648→1000(最大1100程度)
ぐらいまでなら普通に耐えられます。

ベンチマークですとCrystalMark 2004で昔測った物があったのでそれを載せます。


グラフィック性能を示すD2DとOGLがそれぞれ1.5倍、1.8倍程度まで上昇しています。

大きくオーバークロックすると画像処理が乱れたり(画面がゆがんだりノイズが走ったり)フリーズしたりすることもあるので注意しましょう。最悪電源ボタンから再起動しなければならなくなるので作業途中にはしない方がいいでしょう。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

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