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音楽を高音質で再生する方法

ASIOというオーディオドライバがあります。これは一般的に他のオーディオドライバよりも音質が良いとされています(詳しくは最下部リンク参照)。

しかしながらASIO対応しているサウンドデバイス(サウンドカード)は高価でなかなかそこまでお金をかけられないという人はたくさんいると思います。

そこでASIO非対応なサウンドデバイス(オンボード含め)で擬似的にASIO出力し再生プレイヤーでの音質を向上させる方法を紹介します。

方法は続きを読むから

1.ASIO出力できるプレイヤーを用意してください。
foobar2000
Winamp
SoundPlayer Lilith
この内のいずれかを導入してください。

2..ASIO4ALLからダウンロードしてください。

3.ダウンロードしたファイルを実行しインストールしてください。

4.サウンド出力の設定を変更する。
ここではSoundPlayer Lilithを例にします。

a.出力デバイスを「ASIO(Project9k)」、「ASIO4ALL v2」に設定。
b.出力ビット深度で64bitを選択することが可能になります。無理に選択する必要はありません。

5音声ファイル(音楽)をプレイヤーで再生します。出力がASIOになるのでシステムやその他の音は再生されません。

6.ASIOの設定。
a.プレイヤーで再生するとタスクトレイにアイコンが表示されます。それをクリックし設定画面を出してください。
b.スパナのマークをクリックすると。下のような画面がでます。

c.ほとんどの項目は初期状態で良いと思われます。しかし一つだけ「ASIO Buffer Size」というスライダが左下にあります。この値を小さくすれば遅延が少なくなり音質としてはよくなります。ウィンドウを最大化や最小化したときや画面をスクロールしたときなどに「プツッ」というノイズがのらない程度に設定してください。

以上です。

ASIOを導入したからといって劇的に音は変化しません。変わったと思う人やそうでない人もいますがそれは人それぞれです。物理的なもの、つまりスピーカーのほうが重要です。しかしながらこの方法は無料で済む方法なのでやって損はないかと思います。

最後に「音質が良いと言われているのだから良いに決まっている」と思って導入すると「良くなった」と感じる確率が上がりますのでそう思って導入してみてください。→プラシーボ効果

ちなみに管理人はASIO出力にしてヘッドホンで聴いたところ「おお!良くなったぞ!」と感じました。これもプラシーボかもしれませんが参考までに。


参考リンク
ASIO非対応でもASIO出力 ~ASIO4ALL~
ASIOがなぜ音質が良いと言われているのか簡単に書いてあるページです。また、設定項目が何を示しているのかも書いてあります。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

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