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Blu-rayにも「ハイブリッドディスク」が登場

テレビ番組制作を手がける共同テレビジョンという会社が、DVDとBlu-rayプレーヤーの両方で使うことができる「ハイブリッドディスク」を開発したそうです。

これは1枚のディスクにDVDとBlu-ray両方の記録層を作るというもので、DVDまたはBlu-rayプレーヤーが自動的にディスクを認識して再生できるとのこと。
GIGAZINEより

つまりBlu-rayが再生できればHD映像で再生され、そうでないならDVDの映像を再生すると言うことです。

ハイブリッドディスクといえばSACDとCDのディスクが思い当たりますがこれの映像版といった所でしょうか。例えばこのCDです。

気になるのは値段ですかね、GIGAZINEで紹介されている作品はどれだけ収録されるのか分かりませんが(追記:一枚あたり3時間弱程度です)単純計算一枚あたり9000円ですね。ちょっとお高い。
SACDと違ってBlu-rayはそれなりに普及していますから(認知度においても)無理にハイブリッドにしなくてもいいかなと。いや、お値段据え置きならいいんですよ。技術開発や生産で確実にコストは上がりますからその分が上乗せされなければハイブリッドにする価値はありです。
ただBlu-rayが再生できる環境を持っているのにDVD映像なんて正直必要ありません。そのDVD映像が価格に反映されていては嬉しくもなんともありません。しかしながらDVD版とBlu-ray版の二つの規格で販売するよりもトータルのコストは下がるんじゃないでしょうか。そのため価格が上がらないのならどんどんハイブリッドを採用するべきですけどね。

追記:コストが上がるのか下がるのかよく分からないですね。ハイブリッドはBlu-ray単体よりもコストは高く、Blu-rayとDVDの規格でそれぞれ出すよりもコストは下がるのではないかという予想です。

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