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内蔵HDDを外付けHDDとして使う

今年も今日で終わりです。長々と挨拶をするのは別の機会ということで。

ノートパソコンのHDDを交換したとき、デスクトップにHDDを買い足したときなど新しいHDDを買ったら古いHDDが収まらないことはままあることですね。そんな余ったHDDをそのままにしておくのはもったいなくありませんか。誰かにあげたり、オークションで売ったりとすることもできますが再利用したいと考えるのが人情でしょうか。

また、現在使っているHDDを再利用できるならHDDの交換もより気楽に行えるかと思います。

今回紹介するのはHDDケースを利用するもので管理人が実際に購入してしてやってみました。

それでは続きを読むから内蔵HDDを外付けHDDとして使う方法を紹介します

HDDケースといったら、HDDがむき出しのまま接続するセンチュリーの「裸族シリーズ」なんてのも有名ですが、今回は普通にUSBで接続するケースを使用しました。

今回買ったのはANTECのMX-100というやつでツクモでHDDを買った際同時に購入したものです。そのときは特価でかなり安かったのですが今は値段が戻っているようですね。

用意するもの
・HDD(3.5インチ、SATA)
・HDDケース
・ドライバー


HDDケースの内容は
・ケース
・スタンド
・ケーブル(USB)
・アダプタ
・説明書(文字無し)
・ドライバ(98用)

それでは組み立ててみましょう。


今回使用するのは管理人が買ったPCに付属していたWD3200KSを使用します。


説明書の通りに組み立てます、文字は書いてありませんが図解でわかりやすく書いてあります。必要最低限の情報と言ったところでしょうか。



中の基盤を取り出しHDDにネジで取り付けます。このときに電源とSATAにも差し込みます。


ケースに収納しコネクタを差し込みます。


外側からネジで固定しスタンドをつけて完成。


電源を繋いでUSBで接続するとドライバがインストールされ認識しました。

これで外付けのデータ用HDDとして使用することができるようになりました。

最後にケースの選び方を

・HDDケースの選び方
1.HDDのサイズ
HDDの大きさに適したケースを購入する必要があります。2.5インチか3.5インチか確認してください(まれに他の規格も)。製品の中には2.5でも3.5でも使えるといったようなものもあります。

2.HDDの接続規格
IDEかSATAか、それらに合ったケースを選ぶ必要があります。

3.PCへの接続方法
USB、eSATAなどの規格がありますので接続したい方法で選びましょう。

4.値段
仕様が同じなら中身はほとんど同じものと考えていいようです。それならば安いものを選びましょう。

5.デザイン
見た目を気にする方はこれも考慮に入れてください。

6.その他機能
差別化を図った商品として複数のHDDを収納できるケースがあったりしますので気になる人は調べてみてください。

アマゾンでは例えばこんなものがあります
PLANEX 高速USB2.0接続 3.5インチシリアルATA対応 外付けHDDキット PL-35STU
3.5インチHDD用ケース、USB接続

PLANEX 高速USB2.0接続 2.5インチシリアルATA対応 ポータブルHDDキット PL-25STU
2.5インチHDD用ケース、USB接続

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
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それでは、よいパソコンライフを

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