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CPUとかGPUとかHDDとか【豆知識3】

久しぶりの豆知識コーナー第三弾です。

今回はPCを構成するものの中でも重要なCPU、GPU、HDDのスペックについて書いていきたいと思います。

CPUならば○GHz

GPUならば○MB

HDDならば○GB

というように表記されやすいのですがこれらの数字だけでは性能は決まりません。では何によって決まるのかという話も含めて続きを読むから書きます。

・CPU
CPUの性能表示にはHz(ヘルツ)という動作周波数が使われます。例えば「Core 2 Duo E8400 (3GHz)」という具合にです。しかしながらCPUの性能はこれだけで表すことができません。これの他に性能に関わるのが一次キャッシュ、二次キャッシュ(一部には三次キャッシュも)というものです。いわゆるL1キャッシュ、L2キャッシュと呼ばれるものです。

L1キャッシュ、L2キャッシュはWikipediaにも書いてあるものもあります。今回L1、L2キャッシュについての説明はしませんが(いつか書くかもしれません)これが性能に影響するということを憶えておいてください。

先ほど例に出したE8400と同じ周波数で動作するE6850は二次キャッシュの数値だけが違います。E8400は6MBでE6850は4MBです。この二つを比較した場合E8400のほうがいいというベンチマーク結果もあります(ソースはこちら)。


・GPU
GPUの性能表示にはMB(メガバイト)がよく使われます。これはグラフィックスメモリの容量を表しておりグラフィックの処理速度を示すコア周波数(MHz)やメモリバス速度(MHz)には関係ありません。

コア周波数とはGPUの動作周波数のことでメモリバス速度はコアとメモリ間の速度を示したものです。

CPUはL2キャッシュが性能に少なからず影響していましたが、GPUはむしろグラフィックスメモリよりもコア周波数、メモリバス速度のほうが重要です。コア周波数、メモリバス速度はWikipediaにも載っています。


・HDD
HDDは容量表示としてGB(ギガバイト)が使用されます。HDDは容量表示するのは当然として、性能を気にする人は少ないのではないでしょうか。性能とは読み込み、書き込み速度です。

これらの性能に影響するのが回転数、ディスク枚数、キャッシュです。回転数は早いほうがいいです、CPUの動作周波数のようなものですね。ディスク枚数は調べてもなかなか見つからない製品もありますが少ない方がいいです。キャッシュはCPUと同じで多い方がいいです。

といってもHDDの場合回転数以外はあまり影響しません。というのもキャッシュが16MBと32MBの製品で比較しても大きな差は出にくいからです。


まとめとしてCPUはL2キャッシュも少し影響している。GPUはコア周波数などが大きく影響している(8500GT 512MBと8800GT 256MBでは8800GTのほうが高性能)。HDDはそれほどでもない(ベンチマーク比較で差が出ても体感することはむずかしい)。

CPUとHDDは本当に豆知識で知っていてもあまり役にたたなそうです。逆にGPUはコアの性能が非常に重要です。

豆知識の取得ご苦労様でした。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
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それでは、よいパソコンライフを

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