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HDD、SSDの劣化具合をチェック FromHDDtoSSD

前回はHDDの健康状態をチェックするソフトを紹介しましたが今回はHDDに低レベルアクセスを行い不良セクタの読み込み、ディスクの安定動作をチェックできるソフトを紹介します。


【ソフト名】FromHDDtoSSD
【動作環境】Windows2000/XP/Vista
【作者のHP】有限会社 IUEC
【特徴】
・ハードディスクのセクタレベルスキャン (不良セクタ検知、不良セクタ予測、ヘッドの状態判断)
・フラッシュSSDのセクタレベルスキャン(不良セクタ検知)
・壊れたストレージの状態をチェックする(S.M.A.R.T.で警告された媒体など)

導入方法と使い方は続きを読むから

1.FromHDDtoSSDからダウンロードしてください。

2.ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍してください。

3.「FromHDDtoSSD.exe」を実行してください。

4.スキャンしたいドライブを選択しスキャンしてください(完全スキャン推奨)

5.終わるのをひたすら待ってください。全セクタに低レベルアクセスをするので結構時間がかかります。250GBの外付けHDDで2時間くらいかかりました。

以下は管理人の結果です

I-O DATE製外付けハードディスク(250GB、バックアップ用、使用時間不明)


WesternDigital製内蔵ハードディスク(320GB、一年間使用、使用時間5800時間)


WesternDigital製内蔵ハードディスク(500GB、8ヶ月使用、使用時間4300時間)


WesternDigital製内蔵ハードディスク(最近換装、640GB、使用時間500時間)

どのHDDも不良セクタが無く動作も安定しているのでそこそこ安心できると思われます。突然死のリスクも低そうです。

グラフの見方はダウンロードページを見てください。

重要なのはHDDの動作が安定しているから安心するのではなくHDDが劣化しているから交換を急ぐ必要があるということを知るためのツールであると認識して使うことです。HDDは突然壊れるものなのでバックアップは二重にすることによって信頼性が増します。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

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