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高音質でmp3を再生できる Frieve Audio

パソコンで音楽管理をしている場合、多くの人は圧縮音源にして保存していると思います。WMAやAACといったフォーマットが存在し普及する中、汎用性の高いMP3を利用している人は多いと思います。

圧縮音源(MP3)の性質上超低音と超高音はカットされています。MP3ではビットレートやエンコードソフトにより変化しますが16000Hz以上の高音が完全にカットされている場合が多いでしょうか。このカットされている高音を擬似的に復元することで音質の向上を可能に出来るソフトがFrieve Audioです。



【ソフト名】Frieve Audio
【動作環境】Windows XP(Vistaでも確認済み)
【作者のHP】Frieve Audio
【特徴】
・MP3、WAVに対応
・超高音を擬似的に再現するHyper Sonic Creation
・ASIOドライバに標準対応
・アップサンプリング機能
・高機能なイコライザ

またシェアウェア版も用意されており、マニアにはたまらない機能(かなり細かく調整できる機能)が付いているみたいですが、フリー版でも十分に高音質を体感することが出来ます。
ちなみにCPUをふんだんに使って再生するのでCPUのパワーが求められます。
また、高音質再生に力を入れているせいかインターフェイスや使いやすさは考えられておらず、使いにくさは否定できません。

導入方法、設定方法は続きを読むから

導入方法
1.Frieve Audioからダウンロードしてください。

2.インストーラーを起動しインストールしてください。

ASIO導入
1.ASIOからダウンロードしてください。

2.インストーラーを起動しインストールしてください。

3.ASIOについては以前の記事を参照してください。

高音質での設定方法
1.Hyper Sonic Creationをオンにする。


2.ASIOドライバを設定する。

オーディオドライバにASIOを選択する。
使用できる周波数にチェックを入れる。


画像のようになっているか確認する。

3.アップサンプリング、リサンプリングを設定する。

チェックボックスは全てチェックを入れる。
アップサンプリングの周波数はお好みで、出力周波数は最大値を選択する。

以下は設定前と設定後の比較です

MP3で128kbpsに圧縮された音源
16kHz以上の音がカットされています。


Hyper Sonic Creationをオンにした場合
16kHz以上の音を擬似的に再現して補完しています。


上記の設定に全てした場合
HSCと画像では違いが分かりませんがアップサンプリングした後にリサンプリングしているのでCPU使用率が高くなっているようです。


以上の設定をしたらQ6600で10~20%ほどのCPU使用率となりました。
肝心の音質はビットレートの低いMP3では良くなったと感じました。やはり失われた高音を補完しているため楽器の音の響きが違います(320kbpsでは違いは分かりづらくなると思います)。とりあえずこれまで使っていたプレイヤーとFrieve Audioで比較してみることを薦めます。ただ操作性が最悪なので管理人は今後使わないでしょう。普段無圧縮音源で聴いてるのでなおさらですね、Lilith+ASIOで十分です。

ちなみに比較に使用したのはヘッドホンでK272HDというものです。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

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