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高音がどこまで聞こえるのか? 可聴周波数域チェッカ

聴覚というものは五感の中でも視覚の次に重要なものです。そして若いうちがもっとも良い物です。高校生から老化が始まると聞いたことがありますし管理人も老化が始まっているでしょう。

老化が始まると高周波、つまり高い音が聞こえにくくなります。もちろん個人差はありますが年齢を重ねるにつれ高周波が聞き取りづらくなるのは間違いありません。

では自分が一体どのくらいの高さの音を聞くことが出来るのか知りたくなるのは人間の好奇心のせいでしょう。今回はどこまで聞こえるのか(可聴周波数)を計測できるソフトを紹介します。

【ソフト名】可聴周波数域チェッカ
【動作環境】Windows 98/Me/2000/XP(Vistaでも確認)
【作者のHP】masudayoshihiro.jp
【特徴】
・20Hz~22000Hzまで対応
・テスト方式で鳴った回数を答えていく

※精密な検査ではありません。環境(サウンドカードや音量、ヘッドホンなど)によって影響を受けますので出た結果は参考程度にしてください。作者のHPにも書いてありますが友人知人の間で遊ぶ程度が良いと思われます。

使い方は続きを読むから

1.可聴周波数域チェッカからダウンロードしてください。

2.ダウンロードしたファイルを任意のフォルダに解凍してください。


測定方法
・測定前の注意として、測定する時はヘッドホンが好ましいです。またノートPCのスピーカーではそもそも高音が出ないかもしれません。

1.「mamimichk.exe」を実行してください。


2.サンプルサウンドの再生をクリックして音量を確認してください。うるさくない程度で良いと思います。設定したら音量調整の完了をクリックしてください。

3.チェック開始を押すと音が1~5回鳴ります。鳴った回数のボタンを押してください。分からなければ分からないで結構です。


4.そのまま続けて聞こえなくなるまでやってください。自動で終了しませんので、3、4回聞こえなかったら終了という風に決めてやった方が良いでしょう。


1XXXXHzまで聞こえたと思いますがそれだけでは一体どのくらいなのか分かりませんね。そこで一般的な傾向を紹介します。

高周波は成人で15000~20000Hzまで聞こえます。作者のページでは平均24歳の人(10人)は18000Hzまで聞こえていたそうです。つまり若くても18000Hz程度聞こえていれば普通レベルです。逆に若いのに16000Hzしか聞こえなくても個人差程度ですので気にしなくて良いでしょう。
年齢による目安としては
20以下:20000Hz
20代:18000Hz
30代:15000Hz
40代:14000Hz
50代:12000Hz
60代以上:10000Hz
まで聞こえるらしいです。もちろん個人差がありますが、この目安よりも高い音が聞こえる人は耳年齢が若いと言うことになります。

ちなみに管理人は左耳19000Hz、右耳18250Hzでした。耳年齢は若いみたい。
でも20000Hzが聞こえなかったのでヘッドホンを変えて再トライ。結果20000Hzまで聞こえました。このようにこのテストは精密ではないので楽しんで測定してみてください。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

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