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液晶ディスプレイは今が買い時

今回は液晶ディスプレイの話です。

PCの世界全般に言えることですが「時が経つほど良い物が安くなる」というのは常識です。そうなると買い時というのが難しくなるわけで、そのような場合は「欲しいとき(必要なとき)が買い時」とよく言われます。

しかしながら液晶ディスプレイは今が買い時なのです。その理由を含めて続きを読むに書きます。

1.価格の大幅下落
液晶ディスプレイは昨年末から今年の初めにかけて、大幅な価格の下落を見せました。その下落が始まる前、19インチWXGA+(1440x900) の液晶ディスプレイは1万半ば程度の価格でしたが、今では20インチWXGA++(1600x900)が一万前半で買えるレベルまで下がっています。
管理人はその値下げが始まる前に22インチWSXGA+(1680x1050) の液晶を2万3千円で購入しましたが似たようなモデルが今では1万4千円で買えます。

これほどまでの価格の下落は異常と言って良いと思います(CPUなどもここまでの下落はない)。


2.後継規格が普及段階でない
今現在、最も解像度が高く普及価格帯にあるのはWUXGA(1920x1200)です。これより高い解像度のディスプレイは今のところありません。
さらにWUXGAの需要が少ないためかその数も少なくなりつつあり、豊富なラインナップを持つ中で解像度が高い物はフルHD(1920x1080)です。
上位規格ではQXGAなどがありますが製品としてまだまだ普及するレベルではありません。


3.実質、最大解像度であるフルHDディスプレイのお買い得感
現在購入できる液晶ディスプレイの中で最大の解像度を持つフルHD機種の値下がりが半端ではありません。一年前は安い物でも3万以上しました。それが今ではおよそ半額です。
当時はWSXGA+かフルHDかなんて選択肢はありませんでした。なぜなら価格が違いすぎたからです。2万少しと3万少し、比較するような物ではありませんでした。それが現在では数千円プラスしただけでフルHD液晶が手に入ります(物によってはフルHDの方が安い場合もある)。

4.総括
まず、液晶ディスプレイはこれからも徐々に値は下げていくでしょう。しかし、しばらく大幅な下落は望めません。例えばCPUはどんどん性能の高いものが開発されます。新しい物が出ると古い物は値を下げます。現状で液晶ディスプレイはこれが望めません。なぜなら後継規格がまだ普及するとは思えないからです。
つまり新規格がしばらく登場しないであろう液晶ディスプレイは、新規格の登場や、価格の下落に気をとられない分買い時だと言うことです。

もちろん無理に買い換える必要はありませんが、長い目で見ても最新規格への買い換え、上位規格の製品化、今は転換期であり過渡期であります。
「新しいディスプレイが欲しい」なんて思っていた人には今はきっかけの一つとなると思います。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
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それでは、よいパソコンライフを

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