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恋空のレビューが面白い件について

恋空とは

『恋空』(こいぞら)は、美嘉のケータイ小説。漫画化、映画化もされた。
携帯Webサイト魔法のiらんどに掲載されて人気を経た後、2006年10月7日に書籍化された。上下巻を合わせた初版発行部数は30万部。2007年1月現在、上下巻を合わせた発行部数は140万部を突破している。ケータイ小説界においてYoshiの『Deep Love』に次ぐ大ヒット作であり、特に中高生らに支持を得た。作者の美嘉は作家ではなく全くの素人である。物語の舞台は2005年12月までとされている。
Wikipediaより

中高生を中心に大ヒットし書籍化、漫画化、映画化と様々なメディアで高い興業収入を上げるであろう作品である。


何が面白いのかというとAmazonでのレビューである。まずは下記のレビューを見てもらいたい。

理解できないんですか?, 2007/11/1 By VIPPER参上 - レビューをすべて見る

最近、携帯小説はやってますが…私が思うことはただひとつ
低く見られすぎです。この本もそう。
ノートの落書き、みたいに言う人もいます。
小学生の文章?という人もいます。どこを読めばそう感じるのか
説明してほしいです。

読んでまず思ったのが、「共感できる」でした。
むずかしい言葉を並べてるだけの文学小説では共感できません。
だって、自分とは違う世界のように感じてしまうから・・・
けど、携帯小説は違いました。等身大のストーリーや言葉。
無理のない長さだし、この本は若い人から大人みんなが楽しめると思います。
駄作だと思ってる方、読んでください。 泣きますよ?

気付きましたか?いわゆる縦読みというやつです。このような縦読みレビューやネタ(よく燃える紙です等)のレビューが面白い。
このようなレビューばかりでなく普通のレビューもあります。「批判」レビューの説得力の高さは素晴らしいです。(もし自分が面白いと感じている作品に同じことを言われたらぐうの音も出ないほど問題点を指摘している)
Amazonのレビューページ


ここまで言っておきながら私が読んだことがなければ説得力がありませんよね。ええ、最後まで読んでいません。というか最後まで読めません。その前に挫折します。

管理人の回想
それは最近のことです。まだこの作品を知らなかった頃、その本は友人の家においてありました。あまり考えもせずに手に取ってみると友人から「読む?」と聞かれたので曖昧な返事を返しながら読み始めました。



それから5分後本を置きました。


私は頻繁に本を読む人ではないのですが、その文章力のなさ、ありきたりな設定のせいで読む気を失いました。この本を最後まで読んだ人はすごいです(ある意味で)。

最後に↓をクリックしていただけたら幸いです。
a_01.gif
それでは、よいパソコンライフを

コメント

>>むずかしい言葉を並べてるだけの文学小説では共感できません。
だって、自分とは違う世界のように感じてしまうから・・・

うーん。
自分とは違う世界だからこそおもしろいんだと私は思うんですけどね~。

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